全日空と、ソニーの子会社エアロセンスは14日、大阪空港に隣接する大阪府豊中市の格納庫で、小型無人機「ドローン」による機体点検の実用化に向けた検証作業を実施した。ドローンでの点検を全日空が報道陣に公開するのは初めて。
格納庫前に駐機されたボーイング787の約8メートル上空を、ドローンがあらかじめプログラムされたルートで飛行。強風にあおられながら飛ぶ様子を両社の関係者約15人が機体前方から見守った。
上空から機体を撮影し、インターネットを介した別のコンピューターなどから画像を確認できる仕組み。機体に落雷があった場合などの点検に活用することを想定している。
[紹介元] 東京新聞 経済面 機体の上空にドローン飛ばし点検 全日空、実用化目指し検証












