従来の技術に比べ、利用者の負担する通信料金が安く電力消費が少ないため、

ダイキン工業とNTT西日本は15日、次世代通信技術を使ってエアコンを遠隔監視し、メンテナンスなどに生かす実証実験を始めたと発表した。保守作業の効率化や、空気の温度や湿度などの情報収集を目指す。本年度中に技術的な検証を終え、オフィス向けエアコンでの事業化を検討する。

使用するのは、NTT西日本が普及を進める通信技術「LPWA」。従来の技術に比べ、利用者の負担する通信料金が安く電力消費が少ないため、あらゆる機器をインターネットでつなぐ「モノのインターネット(IoT)」に適しているとされる。

[紹介元] 東京新聞 経済面 次世代通信でエアコン遠隔監視 ダイキンとNTT西