日米両政府がペンス米副大統領の来日を4月中旬とすることで最終調整に入ったことが2日、分かった。17日か18日に来日し、20日ごろまで滞在する。麻生太郎副総理・財務相との「ハイレベル経済対話」を本格始動させる。
副大統領は東京で開かれる日米経済人による会議の関連行事のため来日することになっていた。政府関係者によると、京都にも招待する方向で検討している。
米国は環太平洋連携協定(TPP)に代わって2国間の自由貿易協定(FTA)を結んでいく方針を明らかにしており、日本に対しても牛・豚肉やコメといった農産品などでTPP以上の譲歩を迫る可能性もある。
[紹介元] 東京新聞 経済面 米副大統領4月中旬来日へ 経済対話が本格始動












