経団連の榊原定征会長は記者会見で「トヨタは日本をけん引する企業

経団連は6日、新任の副会長に新日鉄住金の進藤孝生社長(67)、トヨタ自動車の早川茂取締役専務役員(63)ら4人を内定したと発表した。5月末の定時総会を経て就任する。

早川氏は4月1日付でトヨタの副会長に就任する。トヨタの副会長は社長、副社長の経験者が就くのが一般的で、専務役員からの昇格は異例だ。

経団連の榊原定征会長は記者会見で「トヨタは日本をけん引する企業。副会長として活躍していただくことが大事だ」と選任理由を説明した。

進藤、早川両氏以外の2人は大成建設の山内隆司会長(70)、三菱電機の山西健一郎会長(65)。

[紹介元] 東京新聞 経済面 経団連副会長に進藤、早川氏ら 新体制固まる