10時時点の日経平均は前日比116.43円安、アステラス、信越化学が堅調 10時時点の日経平均は前日比116.43円安の16965.55円で推移している。
米経済指標の下振れを受けて、9月の利上げ期待が大きく後退し、為替市場ではドル売りが先行。
日経平均は反落で取引を開始した後は、16900円台半ばで下げ渋っている。
市場では日銀によるETF買入期待が強く、下支え要因に。
一方、マザーズ指数は8連騰と投資資金が戻りつつある。
TOPIXコア30銘柄では、パナソニック (T:6752)、デンソー {{|0:}}、村田製 (T:6981)、三菱UFJ (T:8306)、野村 (T:8604)、東京海上 (T:8766)が前日比2%超下落している。
一方、信越化 (T:4063)、アステラス (T:4503)がしっかり。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
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