10月の国内新車販売台数(軽自動車を含む)は前年同月比0・4%減の37万8741台と、2カ月連続で減少した。軽以外の自動車(登録車)はわずかながら前年を上回ったが、低迷が続く軽の販売が10月も22カ月連続で前年割れしたことが響いた。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が1日発表した。
軽自動車の販売台数は2・4%減の13万5872台だった。主要8ブランド中、日産自動車やスズキなど4ブランドが前年を下回った。
4月に燃費不正を公表した三菱自動車の軽販売台数は1・4%増で、販売店や自治体など「関係者が買い支えしている」(業界団体)とみられる。
[紹介元] 東京新聞 経済面 10月の国内新車販売0・4%減 軽の低迷続く












