【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで上昇して一時、約1カ月ぶりに1ドル=100円台後半をつけた。
午前8時半現在は、前日比90銭円高ドル安の1ドル=100円77〜87銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・1145〜55ドル、同112円37〜47銭。
日銀がマイナス金利幅の拡大を見送ったのを受けて円高ドル安が進んだ欧州市場の流れを引き継いだ。ただ、21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて様子見ムードも強かった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY円、100円後半












