ただ欧州市場で一時、1ドル=112円台をつけた反動から、

【ニューヨーク共同】連休明け17日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時半現在、前週末比1円11銭円高ドル安の1ドル=113円39〜49銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・0667〜77ドル、121円08〜18銭。

欧州連合(EU)離脱を巡るメイ英首相の演説を受けて欧州株式相場が軒並み軟調となり、相対的に安全な通貨とされる円が買われた。ただ欧州市場で一時、1ドル=112円台をつけた反動から、ドルを買い戻す動きもあった。

[紹介元] 東京新聞 経済面 NY円上昇、113円前半