対ドルの円相場は1ドル=104円半ばに下落した

7日のニューヨーク外国為替市場は、米大統領選の先行きへの警戒感が和らぎ、「安全資産」として買われていた円が売られた。対ドルの円相場は1ドル=104円半ばに下落した。

午後5時(日本時間8日午前7時)時点の円相場は、前週末の同時刻に比べ1円36銭円安ドル高となる1ドル=104円41~51銭だった。(ニューヨーク=畑中徹)


[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース NY円下落、104円台半ば 米大統領選の警戒感一服