【ニューヨーク共同】連休明け27日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、トランプ米次期大統領の経済政策への期待感を追い風に続伸し、実現すれば史上初となる2万ドルの大台目前で推移した。
午前10時現在は、前週末比34・82ドル高の1万9968・63ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は23・73ポイント高の5486・42。
トランプ氏が大統領就任後に大規模な減税や規制緩和を打ち出し、企業収益を押し上げるとの見方を背景にした買い注文が上昇を後押しした。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY株、2万ドル目前で推移












