【ニューヨーク共同】7日のニューヨーク金先物相場は4営業日続伸し、指標の4月渡しが前日比4・00ドル高の1オンス=1236・10ドルで取引を終えた。指標の終値として約3カ月ぶりの高値。
トランプ米大統領の政策運営やフランス大統領選など欧州の政局を巡る不透明感から、相対的に安全な資産とされる金が買われた。
原油先物相場は続落し、米国産標準油種(WTI)3月渡しは前日比0・84ドル安の1バレル=52・17ドルと約3週間ぶりの安値で引けた。米国産原油の在庫積み上がりで需給が緩むとの見方から売りが加速した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY金、3カ月ぶり高値 原油は3週間ぶり安値












