東証、午前終値は1万9353円 米株高、円安で大幅反発

10日午前の東京株式市場で日経平均株価(225種)は大幅反発し、上げ幅は一時400円を超えた。税制改革やインフラ投資に関するトランプ米大統領の積極的な発言を受け、前日の米ダウ工業株30種平均が最高値を更新したことを好感した。外国為替市場の円安ドル高も追い風となった。

平均株価の午前終値は前日終値比446円31銭高の1万9353円98銭。東証株価指数(TOPIX)は31・54ポイント高の1545・09。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値は1万9353円 米株高、円安で大幅反発