東証株価指数(TOPIX)は4・79ポイント安の1550・25

8日の東京株式市場は、前日の米国株安を背景に当面の利益を確定させる売り注文に押され、日経平均株価(225種)は4営業日続落した。終値は前日比90円12銭安の1万9254円03銭となり、約1週間ぶりの安値水準となった。

東証株価指数(TOPIX)は4・79ポイント安の1550・25。出来高は約16億2600万株。

前日の米国市場で米ダウ工業株30種平均などが下げたため、東京市場は朝方から売り注文が優勢だった。外国為替市場の円相場がやや円高に振れると、下げ幅を広げて1万9200円を割り込む場面もあった。午後は方向感が定まらず、安値でもみ合いとなった。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証続落、終値1万9254円 米国株下落、利益確定で