14日午前の東京株式市場は、前日の米国市場で株価が下落した流れを受け、売りが優勢となった。日経平均株価(225種)は反落し、下げ幅は一時110円を超えた。
午前終値は前日終値比39円73銭安の1万6689円31銭。東証株価指数(TOPIX)は3・64ポイント安の1319・35だった。
取引開始直後から売り注文が膨らんだが、為替相場が円安方向で推移しているため安値圏では買い戻しが入る場面もあった。一時は1万6700円台を回復した。
前日の米原油先物相場が下落したことから、石油や商社など資源関連の銘柄で売り注文が目立った。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値は1万6689円 米株安で反落












