29日の東京外国為替市場の円相場は続落し、1ドル=101円台半ばで取引された

29日の東京外国為替市場の円相場は続落し、1ドル=101円台半ばで取引された。

午後5時現在は、前日比77銭円安ドル高の1ドル=101円52〜53銭。ユーロは1円15銭円安ユーロ高の1ユーロ=113円91〜95銭。

石油輸出国機構(OPEC)が約8年ぶりとなる減産で合意したことを受け、東京市場でも株高となったことから、投資家がリスクを取る姿勢が強まり、ドル買い円売りが進んだ。

市場では「減産合意の先行きはそれほど楽観できず、今後一方的に円安が進むことはないだろう」(信託銀行)との声も聞かれた。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、101円台半ば