午前終値は前日終値比33円76銭安の1万7331円49銭

26日午前の東京株式市場は、前日の米国市場で株価が下落した流れを受け、売り注文が優勢となった。日経平均株価(225種)は反落し、一時1万7300円を割り込んだ。

午前終値は前日終値比33円76銭安の1万7331円49銭。東証株価指数(TOPIX)は0・87ポイント安の1376・45。

外国為替相場で円安が一服し、機械や自動車など輸出関連銘柄を中心に値下がりした。このところ株価が堅調だったため、当面の利益を確定する売り注文も出やすかった。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証午前終値1万7331円 米株安を受け反落