経済産業省は12日、月末の金曜日の仕事を早く終えることで消費を喚起するイベント「プレミアムフライデー」の推進協議会を設立し、東京都内で初会合を開いた。経団連や日本百貨店協会などの関係者が参加し、来年2月24日の初開催を決めたほか、統一ロゴマークを公表した。
個人消費の拡大を目指し、米国の年末商戦「ブラックフライデー」を参考に経産省と業界団体が考案した。安売り目的ではなく「良質の商品やサービスを適正な価格で提供してもらいたい」(経産省)としている。週末の旅行など地方への波及効果や働き方改革にもつなげたい考えだ。
[紹介元] 東京新聞 経済面 金曜早帰りで消費喚起を 経産省、推進協議会が初会合












