東証株価指数(TOPIX)は1・56ポイント安の1538・69

14日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は、終値で5営業日続けて今年の最高値を更新した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて模様眺めのムードが強く、前日終値を挟んでもみ合った後、円相場の落ち着きを支えにわずかに上昇して取引を終えた。

終値は前日比3円09銭高の1万9253円61銭で、7営業日続伸となった。東証株価指数(TOPIX)は1・56ポイント安の1538・69。出来高は約20億4500万株。

前日の欧米株高を好感する買い注文が入った半面、過熱感から利益を確定する売りも出て、平均株価は朝方から取引終盤まで一進一退の値動きを続けた。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、5日連続で高値更新 FOMC控え模様眺めも