東証、終値は1万9396円 欧米休場で売り優勢

連休明け26日の東京株式市場は、欧米市場がクリスマス休暇中で外国人投資家が少ない中、利益確定の売りがやや優勢となり、日経平均株価(225種)は小幅続落した。

終値は連休前の22日比で31円03銭安の1万9396円64銭と、19日以来、1週間ぶりに1万9400円を割り込んだ。東証株価指数(TOPIX)は5・68ポイント安の1538・14。出来高は約14億4100万株。

朝方は、外国為替市場の円相場が1ドル=117円台前半に上昇したことが嫌気され、自動車など輸出関連銘柄を中心に売りが先行した。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、終値は1万9396円 欧米休場で売り優勢