5日の東京株式市場は、日経平均株価が2営業日ぶりに値下がりした。終値は前日より73円47銭(0・37%)安い1万9520円69銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は同1・20ポイント(0・08%)高い1555・68。出来高は20億4千万株。
外国為替市場で円高ドル安が進み、自動車などの輸出関連株が売られた。前日に株価が大きく上昇したため、利益を確定する売り注文も膨らんだ。
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均、2日ぶり値下がり 輸出関連株が売られる













