連休明け10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台後半で取引された

連休明け10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台後半で取引された。

午後5時現在は、前週末比42銭円高ドル安の1ドル=115円83〜84銭。ユーロは27銭円高ユーロ安の1ユーロ=122円75〜79銭。

過激な発言を続けるトランプ次期米大統領による記者会見を11日に控え、投資家は保護主義的な政策に関する発言を警戒しており、比較的安全な資産とされる円を買い、ドルを売る動きが優勢だった。

市場では「トランプ氏が選挙に勝利後、円安が進んできたが、11日の会見で、基調が変わる可能性もある」(外為ブローカー)との声があった。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、115円台後半 ドル売り優勢