【ニューヨーク共同】米南部フロリダ州で昨年5月に起きた「自動運転」機能を使用中の乗用車による死亡事故で、原因を調べていた米道路交通安全局(NHTSA)は19日、この車を造った電気自動車メーカーのテスラ・モーターズへの調査を終了した。この機能の「設計や性能に欠陥は見つからなかった」と結論づけた。
ただ、この機能があらゆる衝突事故を防げるわけではないなどと指摘し、米メディアによるとNHTSAはテスラが機能を「自動運転」と名付けたことを批判した。
事故を起こしたのは、主力セダン「モデルS」の2015年型。
[紹介元] 東京新聞 経済面 米当局、テスラの調査終了 自動運転の機能に欠陥なし












