エイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングの鈴木篤社長(60)は10日までに共同通信のインタビューに応じ、セブン&アイ・ホールディングスから買い取るそごう神戸店(神戸市)の建て替え時期について、「3年以内は難しいが、阪神百貨店梅田本店の建て替えにめどが付いてから本格的に検討する」と意欲を語った。
阪神百貨店梅田本店は2018年春に部分開業、21年秋に全面オープンを目指して建て替え中。そごう神戸店も老朽化を踏まえて早期に新店に衣替えし、集客力を高める。一方で当面は現在の建物を使うため、17年中に店舗を引き継ぎ、営業を続ける方針を示した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 そごう神戸店を建て替えへ セブンと提携のH2O社長












