【台北共同】三井不動産は9日、台湾で初めてホテル事業に進出すると発表した。2020年に台北市中心部に客室約300室のホテルを開業する。日本などから台湾への観光客が増加していることに対応する。今後、台北都市圏を中心に台湾で複数のホテル展開を目指す。
20年に開業するホテルは地上17階、地下5階建て。台湾の建設会社、宏普建設が開発する建物を賃借して運営する。三井不動産は日本で「三井ガーデンホテル」を20カ所で運営しており、同様のホテルとなる見込み。
三井不動産は台湾でアウトレットモール事業も展開している。
[紹介元] 東京新聞 経済面 三井不動産が台湾にホテル 観光客増受け、20年開業












