連休明け11日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半で取引された。
午前10時現在は、前週末比10銭円安ドル高の1ドル=103円94〜95銭。ユーロは32銭円安ユーロ高の1ユーロ=115円71〜75銭。
7日発表の9月の米雇用統計が市場予想と比べて低調だったことから、朝方はドルを売って円を買う動きが出た。その後、日経平均株価が一時1万7千円台を回復したことなどから円売りドル買いがやや優勢となった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、103円台後半 円売りドル買いやや優勢2016.10.11
連休明け11日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半で取引された。
午前10時現在は、前週末比10銭円安ドル高の1ドル=103円94〜95銭。ユーロは32銭円安ユーロ高の1ユーロ=115円71〜75銭。
7日発表の9月の米雇用統計が市場予想と比べて低調だったことから、朝方はドルを売って円を買う動きが出た。その後、日経平均株価が一時1万7千円台を回復したことなどから円売りドル買いがやや優勢となった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、103円台後半 円売りドル買いやや優勢