1日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半で取引された。
午前10時現在は、前日比12銭円高ドル安の1ドル=104円79〜80銭。ユーロは06銭円高ユーロ安の1ユーロ=114円91〜93銭。
原油先物相場の下落などを要因にドルが売られる一方で、米国で年内の追加利上げ観測が強まっていることから比較的安全な資産とされる円が売られる場面もあり、もみ合った。
市場では「1日発表の日銀の金融政策が材料になるが、枠組みを変更したばかりで驚くような内容はないとの見方が広がっており、大きな値動きはないだろう」(外為ブローカー)との声があった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、104円台後半












