20日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=115円台前半で取引された。
午前10時現在は、前日比28銭円安ドル高の1ドル=115円10〜11銭。ユーロは45銭円安ユーロ高の1ユーロ=122円63〜65銭。
堅調な米経済指標に加え、次期米財務長官が「強いドルは長期的に重要だ」などと発言したことで次期米政権によるドル高けん制への警戒感が薄らぎ、円を売ってドルを買う動きが優勢だった。
市場では「トランプ次期米大統領の就任式を控え、神経質な動きになるだろう」(外為ブローカー)との声があった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、115円前半












