東京海上日動火災保険が、中国のインターネット検索大手の百度(バイドゥ)と業務提携し、飲食店や宿泊施設などの集客支援を始めることが21日、分かった。多くの訪日中国人が利用している百度の地図サービスを活用する。
百度はスマートフォンやパソコンで使える「百度地図(バイドゥマップ)」に店などの情報を中国語に翻訳して載せている。掲載料は年間約1万〜10万円。詳細な情報を載せるほど高くなる。
今回の提携で、東京海上の事業保険に加入している企業は掲載料が2割引き、全国の商工会議所の会員は1割引きになる。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京海上、中国ネット大手と提携 飲食店の集客に












