20日の東京株式市場は、円安傾向が続く期待が高まり日経平均株価(225種)は続伸した。ムニューチン次期米財務長官が前日に「強いドルは長期的に重要だ」とドル高政策の維持を強調したことを好感。上げ幅は一時100円を超える場面もあった。ただトランプ氏の米大統領就任式を控え、警戒感で売りが優勢になる場面もあった。
終値は前日比65円66銭高の1万9137円91銭。東証株価指数(TOPIX)は5・31ポイント高の1533・46。出来高は約17億9100万株。
大統領就任式の発言を見極めたいと様子見ムードが強く、積極的な取引は手控えられた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、円安期待で続伸 上げ幅一時100円超












