7日午前の東京株式市場は、米早期利上げ観測の後退を背景に、円高ドル安が進んだことを嫌気し、日経平均株価(225種)は反落した。取引時間中では2日以来、3営業日ぶりに一時1万7000円を割り込んだ。
午前終値は前日終値比111円74銭安の1万6970円24銭。東証株価指数(TOPIX)は9・21ポイント安の1343・37。
米国の8月の非製造業景況指数が市場予想を下回り、早ければ9月の連邦公開市場委員会(FOMC)で実施されるとみられた追加利上げが見送られるとの見方が強まった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値1万6970円 円高嫌気で反落












