NYダウ、小幅に下落 クリントン氏のメール問題受け

28日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均が小幅に下落した。終値は前日比8・49ドル(0・05%)安い1万8161・19ドル。ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前日比25・87ポイント(0・50%)低い5190・10で取引を終えた。

米連邦捜査局(FBI)が民主党大統領候補のクリントン氏の国務長官時代の私用メール問題で捜査を再開したと報じられ、米大統領選の先行き不透明感から売り注文が優勢になった。(ニューヨーク=畑中徹)


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