【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク外国為替市場の円相場は一時、1ドル=114円05銭と約2週間ぶりの安値に下落した。米連邦準備制度理事会(FRB)が今月に追加利上げに踏み切るとの観測が急速に強まって、日米の金利差拡大を見込んだ円売りドル買いの流れが加速した。
前日にニューヨーク連邦準備銀行の総裁とサンフランシスコ連銀の総裁が、そろって早期の追加利上げに前向きな発言をしたことで早期利上げ観測が強まった。
午後5時現在は前日比95銭円安ドル高の1ドル=113円68〜78銭。ユーロは1ユーロ=1・0543〜53ドル、119円89〜99銭だった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY円、一時114円05銭 2週間ぶり安値












