【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)3月渡しが前日比0・27ドル高の1バレル=53・20ドルで取引を終えた。
石油輸出国機構(OPEC)加盟国が1月から始めた原油減産を堅持しているとして、需給が引き締まるとの見方から買われた。一方、米国産の原油が増産されるとの観測から売りも出やすく、上値は重かった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY原油反発、53ドル台 前日比0・27ドル高2017.02.15
【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)3月渡しが前日比0・27ドル高の1バレル=53・20ドルで取引を終えた。
石油輸出国機構(OPEC)加盟国が1月から始めた原油減産を堅持しているとして、需給が引き締まるとの見方から買われた。一方、米国産の原油が増産されるとの観測から売りも出やすく、上値は重かった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY原油反発、53ドル台 前日比0・27ドル高