日経平均、1万7千円割れ 4営業日ぶり

8日の東京株式市場は、日経平均株価の終値が4営業日ぶりに1万7000円を割り込み、前日より53円67銭(0・32%)安い1万6958円77銭だった。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は、同3・58ポイント(0・27%)低い1345・95。出来高は16億7千万株。

前日の米国市場でダウ工業株平均が下落した流れを引き継ぎ、朝方から売り注文が先行した。午後に入り、東京外国為替市場の円相場が円高に振れたのを嫌気して、日経平均が150円超値下がりする場面もあった。


[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均、1万7千円割れ 4営業日ぶり