日銀がマイナス金利拡大に前向きと報じられたことも円売りにつながった

【ニューヨーク共同】13日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比71銭円安ドル高の1ドル=102円53〜63銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・1218〜28ドル、114円99銭〜115円09銭。

米国の長期金利上昇で日米の金利差拡大を見込んだ円売りが進んだ。日銀がマイナス金利拡大に前向きと報じられたことも円売りにつながった。

市場関係者は「金融緩和継続のため、日銀はあらゆる手段を取るという見方が投資家に広がった」と話していた。

[紹介元] 東京新聞 経済面 NY円、102円半ば