家庭で充電でき、急速充電器を利用すると、約20分間で8割程度まで充電できる

トヨタ自動車は15日、全面改良した新型のプラグインハイブリッド車(PHV)「プリウスPHV」を発売した。ガソリンを使わない電気自動車(EV)モードで走れる距離を、現行の2倍超の68・2キロに伸ばすなど環境性能を大幅に高めた。

新型車は電気を使ったモーターのみでの最高速度も時速100キロから135キロに引き上げた。家庭で充電でき、急速充電器を利用すると、約20分間で8割程度まで充電できる。一部のモデルはオプションで屋根に太陽光パネルも搭載できる。ハイブリッド車(HV)として走行した場合の燃費は、ガソリン1リットル当たり37・2キロという。

[紹介元] 東京新聞 経済面 トヨタ、新型プリウスPHV発売 電気モード走行68・2キロに