週明け23日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ばで取引された。
午後5時現在は、前週末比1円34銭円高ドル安の1ドル=113円45〜47銭。ユーロは63銭円高ユーロ安の1ユーロ=121円88〜92銭。
トランプ米新大統領の保護主義政策が世界経済の停滞を招く可能性があるとの懸念から、投資家がリスク回避姿勢を強め、比較的安全な資産とされる円を買い、ドルを売る動きが優勢となった。
市場では「米長期金利や日経平均株価の下落も、ドル売り円買いを誘う要因となった。トランプ政権への警戒感が思ったよりも強い」(外為ブローカー)との声があった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、113円台半ば












